
まるで一幅の絵画!日常を美術館に変える「九谷焼」のティーポット
四百年の歴史を誇る日本の伝統工芸、九谷焼。その代名詞である大胆な「五彩」と華麗な「金彩」は、世界中の人々を魅了してきました。この西洋式のティーポットは、深みのある漆黒と煌びやかな金箔を織り交ぜ、清雅な蘭の花と静寂に包まれた遠山を優美に描き出しています。
幾度もの高温焼成を経て生まれる色彩は、濃厚でありながらも気品に溢れ、細部に至るまで繊細な筆致が光ります。午後のティータイムに彩りを添えるのはもちろん、インテリアとして飾るだけで空間の芸術性が一気に高まり、持ち主の洗練された品格を際立たせます。